つよぽんと競馬

アクセスカウンタ

zoom RSS 読売マイラーズC(阪神芝1600m)

<<   作成日時 : 2010/04/17 10:20   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

4月半ばで雪って...

これも異常気象なのか 17日東京都心では、41年ぶりの遅い雪

福島競馬は、降雪の影響により開催中止 あ〜春は何処へ

【ポイント】
 ・安田記念の重要なステップレース
 ・少頭数なら本命サイドだが、多頭数では波乱傾向
 ・コース改修後(外回りコース)、スタミナが問われるケースが多くなった
 ・中距離を走っていて上がりのいい馬に注目したい
  (ここ3年に穴をあけた馬は、近2走以内1800m以上のレースで、4コーナー5番手以内にいた点が共通)
 ・例年はスローの決め手勝負になることが多いが今年は、
  シルポート、リーチザクラウン、タマモナイスプレイ、キャプテントゥーレなど前に行きたい馬が揃った


【予想】

◎ライブコンサート
今年の京都金杯の勝ち馬。
そのあとの2戦は、東京新聞杯13着、中山記念9着と不振でも、一変があるのがこの馬の特徴。
ある程度時計のかかる平均ペースのマイル戦が好走条件。
今回、逃げ馬が揃って阪神マイルにしては珍しくやや前傾のラップを刻みそうなのはプラス。
持続力が問われる流れで積極的な競馬ができれば能力を発揮できるはず
都大路S1着、安田記念5着と相性の良い和田への乗り替わりも良い

○セイウンワンダー
2008年の朝日杯FS1着以来となるマイル重賞。
昨年のクラシック戦線では長距離を克服してきたとはいえ、常に距離不安をささやかれた馬。
4戦3勝のマイル戦なら実績的にも、血統的にもこの距離でこそ真価を発揮する可能性が高い。
有馬記念以降は放牧に。リフレッシュ効果にも期待したい

▲リトルアマポーラ
2008年のエリザベス女王杯馬。ヴィクトリアマイルを見据えて出走。
昨年のこのレース(7着)の内容を見ていると、距離はやや不足気味の印象を受けるが、
3歳春にクイーンCを快勝、桜花賞でも勝ち馬から0秒2差5着の実績があるだけに侮れない存在

☆キャプテントゥーレ
昨秋のマイルCSで勝ち馬のカンパニーから0秒2差の4着に入り、マイラーとしての資質の高さを改めて示した。
前走のAJCCでは11着と大敗したが距離が長かった印象。
主戦の川田騎手に戻り、仕切り直しとなる今回が試金石

△スマートギア
勝ち切れないもどかしさはあるものの、その末脚には常に警戒が必要。
前走の京都金杯では、大外からよく伸びたものの、内から抜け出したライブコンサートを捕らえ切れずに
2着に敗れ、惜しくも重賞初制覇を逃した。
今回は約3か月半の休み明けとなるが、ここに向けて順調に仕上げられてきた。
直線の長い阪神の外回りコースは、この馬にとって大きな魅力。

△スマイルジャック
前走の六甲Sで久々の勝利。
前残りの展開を大外から一気に突き抜けた内容は、オープン特別では力の違いを感じさせるもの。
58→57キロへ斤量減も好材料。3着の昨年よりいい状態で挑めそう。

△トライアンフマーチ
前走のダービー卿CTで1番人気の支持を受けたが、レースの流れにまったく乗れず10着に敗退。
ここは仕切り直しの一戦となる。中1週での参戦で体調維持が鍵となる。


(消し)

  前走が「ダートのレース」で連対したのは、2005年優勝のローエングリン(前走平安S14着)のみ

 ・スーパーホーネット 去年の勝ち馬 脚部不安による長期休養明けに加えて初のダート参戦だった前走。
               果たして休養からどこまで立ち直っているのか

 ・リーチザクラウン   2歳時以来のマイル戦。折り合い難は解消するかもしれないが
               本質的にはマイラーではない。また阪神よりも京都コースに向く


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
読売マイラーズC(阪神芝1600m) つよぽんと競馬/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる