重賞回顧
貯金1
3位のカープ
タイガースに連勝して貯金1
先月から本当に投打が噛み合っています
やっとエルドレッドにホームラン出ました
しかも2打席連続
<今年のカープの4番>
栗原怪我でニックが頑張る
ニック怪我で岩本が頑張る
岩本不調でエルドレッドが結果を出す
今年は4番のつながりが抜群ですね
福井にも久々に勝ちがついて良かったし、この勢いで3タテだぁ~
【クイーンS回顧】
1番人気の3歳馬アイムユアーズが52キロの軽量を生かして好位から抜け出し、
ファンタジーS、フィリーズレビューに続く重賞3勝目を挙げた
最後方に待機していた10番人気の伏兵ラブフールが直線外から鋭く伸びて2着。
3着に4番人気はミッドサマーフェアが入った。
勝ったアイムユアーズは、これで通算[4-2-2-1]
着外1回は距離が長かった印象の強い2400mのオークス4着なので、1800m以下では
ほとんど崩れていないことになる。直行する予定の秋華賞でも上位争い必至でしょう
同じ3歳ミッドサマーフェアは、オークスの1番人気馬。
今回は51キロの軽量で、オークスで13着に沈んだあとの再出発の1戦。
充電して一段のパワーアップを図りたい3歳の夏とすると、あまり誉められたデキではなかった
ギリギリに巻き上がった体つきというわけではなく、馬体重減は函館からの直前輸送によるものと思えるが、
アイムユアーズとはあまりに対照的だった。51キロの利を生かし3着に食い込んだあたりはさすがだが、
秋のローテーションの組み方は難しい。少なくともたくましくなっていなかった
古馬で快走したのは5歳ラブフール(父ゼンノロブロイ)
レースの流れが思われたより落ち着いてスローに近い展開になり、3コーナー手前からはほとんど一団、
上がりの勝負に持ち込まれたから、スローでこそ切れるラブフール(ただ1頭だけ上がり33秒台を記録)に
絶好の流れだった。これで函館、札幌の洋芝[1-2-0-2]
2番人気のオールザットジャズは、春シーズンがピークの状態だったから、一息入れたあとのここは
秋に向けて始動の1戦。まだ完調ではなく、絶好位にいながらゴール前の詰めを欠いた
洋芝巧者として人気を集めたレインボーダリアは、これまで勝ったのは1000万特別と、1600万特別。
この相手でも通用するかとみえたが、オープンではまだ切れ味不足なのか最後の詰めを欠いた
フミノイマージンは賞金別定だから仕方がないが、斤量の軽い3歳馬が活躍するここで、
増量されての57キロはどうみても不利。また使いながら調子を上げるタイプでもある
母父キングマンボ系(ミスプロ系)が1~3着を独占
2年続けて外枠の差し馬が好走
外枠でも差し馬は割り引かない。
むしろ、「一瞬の脚を使える差し馬は外枠歓迎」ということを来年は覚えておきたいですね
現在、2週連続予想的中でーす


3位のカープ
タイガースに連勝して貯金1
先月から本当に投打が噛み合っています
やっとエルドレッドにホームラン出ました
しかも2打席連続
<今年のカープの4番>
栗原怪我でニックが頑張る
ニック怪我で岩本が頑張る
岩本不調でエルドレッドが結果を出す
今年は4番のつながりが抜群ですね

福井にも久々に勝ちがついて良かったし、この勢いで3タテだぁ~

【クイーンS回顧】
1番人気の3歳馬アイムユアーズが52キロの軽量を生かして好位から抜け出し、
ファンタジーS、フィリーズレビューに続く重賞3勝目を挙げた

最後方に待機していた10番人気の伏兵ラブフールが直線外から鋭く伸びて2着。
3着に4番人気はミッドサマーフェアが入った。
勝ったアイムユアーズは、これで通算[4-2-2-1]

着外1回は距離が長かった印象の強い2400mのオークス4着なので、1800m以下では
ほとんど崩れていないことになる。直行する予定の秋華賞でも上位争い必至でしょう

同じ3歳ミッドサマーフェアは、オークスの1番人気馬。
今回は51キロの軽量で、オークスで13着に沈んだあとの再出発の1戦。
充電して一段のパワーアップを図りたい3歳の夏とすると、あまり誉められたデキではなかった

ギリギリに巻き上がった体つきというわけではなく、馬体重減は函館からの直前輸送によるものと思えるが、
アイムユアーズとはあまりに対照的だった。51キロの利を生かし3着に食い込んだあたりはさすがだが、
秋のローテーションの組み方は難しい。少なくともたくましくなっていなかった

古馬で快走したのは5歳ラブフール(父ゼンノロブロイ)
レースの流れが思われたより落ち着いてスローに近い展開になり、3コーナー手前からはほとんど一団、
上がりの勝負に持ち込まれたから、スローでこそ切れるラブフール(ただ1頭だけ上がり33秒台を記録)に
絶好の流れだった。これで函館、札幌の洋芝[1-2-0-2]

2番人気のオールザットジャズは、春シーズンがピークの状態だったから、一息入れたあとのここは
秋に向けて始動の1戦。まだ完調ではなく、絶好位にいながらゴール前の詰めを欠いた

洋芝巧者として人気を集めたレインボーダリアは、これまで勝ったのは1000万特別と、1600万特別。
この相手でも通用するかとみえたが、オープンではまだ切れ味不足なのか最後の詰めを欠いた

フミノイマージンは賞金別定だから仕方がないが、斤量の軽い3歳馬が活躍するここで、
増量されての57キロはどうみても不利。また使いながら調子を上げるタイプでもある

母父キングマンボ系(ミスプロ系)が1~3着を独占

2年続けて外枠の差し馬が好走
外枠でも差し馬は割り引かない。むしろ、「一瞬の脚を使える差し馬は外枠歓迎」ということを来年は覚えておきたいですね

現在、2週連続予想的中でーす


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