重賞回顧
待ってろぉ~燕
今日もヤクルトに勝って、カープ4連勝
『アメトーーク』でカープ芸人を放送以降、強くなってる気が
なんやかんやで、だいぶ借金を減らしてきました
チームが若いだけに得点したり勝つと勢いが凄い
ひとつひとつチーム一丸で必死に戦っていけば、いい方向にいくと思います
【ラジオNIKKEI賞回顧】
2番人気のファイナルフォームが直線で力強く抜け出して重賞初制覇
勝ちタイムは1分47秒9。
戸崎騎手と堀厩舎のコンビは、この日5戦4勝の大活躍
2着1番人気ヤマニンファラオ、3着には最低16番人気のオペラダンシングが入った
レースはメイショウカドマツが逃げ、単勝1番人気のヤマニンファラオが追う展開。
5番手で折り合ったファイナルフォームは、4コーナー過ぎに先頭に立ったヤマニンファラオを
直線半ばでとらえて快勝
ここ3戦最速上がりをマーク。短い直線でも一気に爆発し、あっという間に先頭に躍り出てそのまま押し切った。
堀厩舎がラジオNIKKEI賞(中山で行われた昨年を除く)を使うのは今回が4回目
2007年優勝のロックドゥカンブ、09年ストロングリターン(3着)、10年クォークスター(2着)と、
過去全て好走してきたが、また新たな有力馬を生み出しました
ただ、一戦毎の素晴らしい上昇は注目に値するがレース全体のレベルは必ずしも高いものではなく、
この夏すぐ『もっと高いレベルのレースに』という注目馬は少なかった印象
2着ヤマニンファラオは瞬発力勝負で実績を上げてきた馬だが、ここ2戦は決め手で勝ち馬に完敗。
ダイワメジャー産駒ということで、決め手には限界があるのかもしれません
3着に激走したオペラダンシングは、オペラハウス×ダンシングブレーヴというメイショウサムソンと同じ配合で、
今後も穴馬としての活躍に期待したい
因みにサドラーズウェルズの血を持つ馬が2、3着でした
【CBC賞回顧】
元プロ野球選手で「大魔神」佐々木主浩氏の所有馬、2番人気マジンプロスパーが、
2月の阪急杯に続く重賞2勝目を飾った。道中は3番手につけ、
直線に向くと逃げるエーシンダックマンと馬体を併せた。
残り1ハロンを過ぎて先頭に立ち、追い込んできた7番人気の伏兵スプリングサンダーを振り切って勝利
重馬場ながら1分8秒7はレコードタイム。2着は後方からメンバー最速33秒8で強襲したスプリングサンダーが、
3着には1番人気のダッシャーゴーゴーが入った
オーナーの佐々木氏はヴィルシーナで2月のクイーンCも制しており今年、重賞3勝目となった
夏の中京コースで行われたサマースプリントシリーズ第2戦
勝ったマジンプロスパーは公営時を合わせ通算18戦[8-1-2-7]
父アドマイヤコジーンと同様に渋った馬場はほとんど苦にしなかった
出負けしたスプリングサンダーは、久しぶりの1200mでレースの流れに乗れなかったが、
渋った馬場でレース全体が「33秒7-35秒0」。最後の1ハロンだけ急に12秒5を要したことが味方した。
あえて仕掛けを遅らせたのがゴール寸前の伸びにつながった感がある
終わってみたら阪急杯の1、2着馬で決着
人気のダッシャーゴーゴーは、この馬場で59キロが厳しかったのは確かだが、
ハンデを考慮すれば決して力負けという結論にはならないが、あとワンパンチが足りない印象はずっと変わらない。
ハンデ差があったとはいえ、同じ5歳のマジンプロスパーと勢いの差を思わせたのは気がかり
3番人気に推された6歳牝馬グランプリエンゼルは、こういう少し時計のかかるコンディションを歓迎する
渋いタイプだが内枠の為、いつもより早め早めの進出が良くなかったか
坂を上がって急に失速したあたり、勝負どころに誕生した坂が応えた印象が濃い。
上がり馬エーシンヒットマンも同じ。まだ強敵相手との対戦が少ない4歳馬だからパワー負け、
迫力負けというより、もっとも厳しいせめぎ合いになるところに坂があったのが応えた
4着激走のオウケンサクラは惜しかったが、前半から追い通し。
あれでも音を上げずに差を詰めてきたから立派なものだが、さすがに1200mは短いか
さまざまな距離に出走してきたから別にベストの距離はないに等しいが、
3走前の1400mが最も合っていた気がします。

今日もヤクルトに勝って、カープ4連勝
『アメトーーク』でカープ芸人を放送以降、強くなってる気が

なんやかんやで、だいぶ借金を減らしてきました

チームが若いだけに得点したり勝つと勢いが凄い

ひとつひとつチーム一丸で必死に戦っていけば、いい方向にいくと思います

【ラジオNIKKEI賞回顧】
2番人気のファイナルフォームが直線で力強く抜け出して重賞初制覇
勝ちタイムは1分47秒9。戸崎騎手と堀厩舎のコンビは、この日5戦4勝の大活躍

2着1番人気ヤマニンファラオ、3着には最低16番人気のオペラダンシングが入った

レースはメイショウカドマツが逃げ、単勝1番人気のヤマニンファラオが追う展開。
5番手で折り合ったファイナルフォームは、4コーナー過ぎに先頭に立ったヤマニンファラオを
直線半ばでとらえて快勝

ここ3戦最速上がりをマーク。短い直線でも一気に爆発し、あっという間に先頭に躍り出てそのまま押し切った。
堀厩舎がラジオNIKKEI賞(中山で行われた昨年を除く)を使うのは今回が4回目

2007年優勝のロックドゥカンブ、09年ストロングリターン(3着)、10年クォークスター(2着)と、
過去全て好走してきたが、また新たな有力馬を生み出しました

ただ、一戦毎の素晴らしい上昇は注目に値するがレース全体のレベルは必ずしも高いものではなく、
この夏すぐ『もっと高いレベルのレースに』という注目馬は少なかった印象

2着ヤマニンファラオは瞬発力勝負で実績を上げてきた馬だが、ここ2戦は決め手で勝ち馬に完敗。
ダイワメジャー産駒ということで、決め手には限界があるのかもしれません

3着に激走したオペラダンシングは、オペラハウス×ダンシングブレーヴというメイショウサムソンと同じ配合で、
今後も穴馬としての活躍に期待したい

因みにサドラーズウェルズの血を持つ馬が2、3着でした

【CBC賞回顧】
元プロ野球選手で「大魔神」佐々木主浩氏の所有馬、2番人気マジンプロスパーが、
2月の阪急杯に続く重賞2勝目を飾った。道中は3番手につけ、
直線に向くと逃げるエーシンダックマンと馬体を併せた。
残り1ハロンを過ぎて先頭に立ち、追い込んできた7番人気の伏兵スプリングサンダーを振り切って勝利

重馬場ながら1分8秒7はレコードタイム。2着は後方からメンバー最速33秒8で強襲したスプリングサンダーが、
3着には1番人気のダッシャーゴーゴーが入った
オーナーの佐々木氏はヴィルシーナで2月のクイーンCも制しており今年、重賞3勝目となった

夏の中京コースで行われたサマースプリントシリーズ第2戦

勝ったマジンプロスパーは公営時を合わせ通算18戦[8-1-2-7]
父アドマイヤコジーンと同様に渋った馬場はほとんど苦にしなかった

出負けしたスプリングサンダーは、久しぶりの1200mでレースの流れに乗れなかったが、
渋った馬場でレース全体が「33秒7-35秒0」。最後の1ハロンだけ急に12秒5を要したことが味方した。
あえて仕掛けを遅らせたのがゴール寸前の伸びにつながった感がある

終わってみたら阪急杯の1、2着馬で決着

人気のダッシャーゴーゴーは、この馬場で59キロが厳しかったのは確かだが、
ハンデを考慮すれば決して力負けという結論にはならないが、あとワンパンチが足りない印象はずっと変わらない。
ハンデ差があったとはいえ、同じ5歳のマジンプロスパーと勢いの差を思わせたのは気がかり

3番人気に推された6歳牝馬グランプリエンゼルは、こういう少し時計のかかるコンディションを歓迎する
渋いタイプだが内枠の為、いつもより早め早めの進出が良くなかったか

坂を上がって急に失速したあたり、勝負どころに誕生した坂が応えた印象が濃い。
上がり馬エーシンヒットマンも同じ。まだ強敵相手との対戦が少ない4歳馬だからパワー負け、
迫力負けというより、もっとも厳しいせめぎ合いになるところに坂があったのが応えた

4着激走のオウケンサクラは惜しかったが、前半から追い通し。
あれでも音を上げずに差を詰めてきたから立派なものだが、さすがに1200mは短いか

さまざまな距離に出走してきたから別にベストの距離はないに等しいが、
3走前の1400mが最も合っていた気がします。
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